相場と言うものが分かりにくいものに葬式の費用があります。
なかなか準備しておくといったことが出来ないものです。
そのためにいくら位かかるのかなどよほどの感心がない限り調べたりはしないはずです。
結婚式等の様に前もって分かっていれば見積もりも複数取れますが、さすがに葬祭の場合は最初に連絡した葬儀会社の見積もり次第となるでしょう。
実際に葬式をして見て思ったのはお坊さんに対するお布施の類や斎場などの飾りつけなど意外と細々とお金がかかります。
しかし一番かかるのではないかと思うのが葬儀の際にいらした方へのお返しだったりお清めの食事ではないかとおもいます。
特に精進落としと言ってもオードブルやお寿司そしてビールにお酒などをお客様がいらっしゃればその分どんどん増えて行きます。
そして、葬儀が終わるまでに何回か食事を提供する場面は多いので、もろもろ合わせると一番の出費になっていたりもするのです。
かといって故人をしのぶ上でケチっても良くないと思いますので適度なランクを選ぶのがなかなか難しいかもしれません。
葬式という日常とは違った状況にあって判断が難しいかもしれません、なので一度どの位かかるものなのかを知っておくのもいいかもしれません。
日本の葬式の費用は高すぎると私は常々思っております。
日本の文化・風習によるものでしょうが、身内が亡くなるたびに一般的な葬儀をしていては数百万かかります。
辛らつな言い方になってしまうかもしれませんが、自分の葬式代を残してくれる人ばかりではありません。
葬儀にこれだけ費用がかかってしまうと身内の不幸を嘆くよりも葬式代の心配をしなくてはなりません。
ハッキリ言って葬式はしなければ一番安上がりです。
火葬場で焼いてもらい、死亡届を提出するだけでも良いのです。
しかしそこが日本の文化、風習、国民性です。
世間並みの葬儀はしたいと思うのです。
葬式は費用をかければかけるほど良いと言うわけではありません。
実はいくらでも抑えられるのです。
まず第一に会葬者を少なくするという方法があります。
会葬者が多いと式場も大きくなり、用意するものも増えますのでおのずと費用が高くなります。
会葬者を少なくする方法としては家族葬にするなどが代表的です。
次に考えられるのは棺や祭壇などを安いものにするという方法があります。
一回限りのものですから見栄を張る必要はありません。
削れるところは削るのが合理的です。
自治体の集会所を斎場にしたり公営の斎場を利用するのもひとつの方法です。
民間の斎場を借りるよりかなり費用を抑えられます。
出産祝いハンドメイドでひとつひとつ丁寧にオムツケーキをお作りしています。オムツケーキのことならお任せ下さい。おむつけーきに関するお電話でのお問い合わせは9時〜22時にて対応させて頂きます。
