25歳主婦です。
先日、旦那のおじいちゃんがお亡くなりになったので、2歳0カ月の息子を連れて、お通夜と告別式に参加しました。
2歳になったばかりなので、チョロチョロしたり、「アンパンマン!」とか「あ~あ」とか空気読まないで言ったりします。
息子を葬式場に連れて行った時の、母親の気まずい気持ちを書きたいと思います。
まず、お通夜には、子供ですが、黒のポロシャツに、黒の半ズボン、黒の靴、靴下は黒がなかったので白をはいて行きました、一応、子供ですが、黒っぽい格好をさせました。
お通夜は、比較的おとなしくしていて、お経を聞いていた息子は、こっくりこっくりと寝てしまいました。
寝たおかげで、とても静かにお通夜ができてよかったです。
私は、嫁の立場なので、息子が騒いで式を台無しにすることが、心苦しかったので、寝てくれて本当に良かったです。
次の日の告別式は、お昼前の時間帯だったので、息子はテンションも高く元気でした。
葬式場でも、とっても元気で、走る走る!告別式前には、飽きて椅子の上に、乗ったり降りたり!椅子の下をくぐったりして遊び始め、空気読めず「アンパンマーン}とか「あ~あ」とかため息をついたりしていて、結局、告別式には、木魚に触ろうとしたり、チョロチョロと落ち着きがなかったので、式場の外で終わるのを待っていました。
嫁の立場からして、こんなに気まずい思いをしたのは初めてです。
葬式をするにあたってまず最初に決めなくてはならないのが葬式場ではないでしょうか。
自宅でする場合もあれば無宗教ならホテルを葬式場にすることもできますし、専門の会館や自治体の施設などがあります。
設備として一番整っているのは言うまでもなく専門の会館や斎場です。
葬式のために作られた施設ですから予めあらゆる設備が整えられています。
遠方からの会葬者のための宿泊施設や控室などが用意されている場合もあります。
特定の葬儀社の所有する施設であればその葬儀社で葬儀を行うことが前提になりますが、貸し斎場の場合は誰でも利用することができます。
檀家の場合は寺院で行うことが多いでしょう。
そして最近少なくなったのですが自宅を葬式場にするのは昔はむしろ一般的でした。
会館や斎場や団地などの集合住宅に住む人が利用していて戸建ての家なら自宅で行う人の方が多かったのですが、最近は戸建ての家でも自宅での葬儀は少なくなりました。
しかし故人を送り出すにもっとも相応しい場であることは言うまでもありません。
市営や県営の施設を借りると貸し斎場よりははるかに費用を抑えられます。
予算面で心配な方は利用されると良いでしょう。
そして近年増えているのが無宗教形式のホテルです。
一般的な葬式のイメージとは離れますが、「故人をしのぶ会」などと銘打って音楽を流したりビデオを流したりとセレモニーを行います。
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