理想はとても明るい葬式場

私の希望ではあるのですが、まだまだ先のことではあると思いますが、暗く悲しくない、明るい葬式にしたいです!葬式場といえば、悲しみに満ち溢れたところであると思いますが、私の場合、使う曲も、お花も写真も、全て明るく「えっ?これが葬式なの?」という、いらっしゃる方全てが初めて体験するようなものがいいです。
BGMも明るめの曲を、できれば生演奏で弾き続けてもらえるように。
あと、写真も「えっ!何これっ!!」と思わずプッと笑い出しちゃうようなものにしたいです。
お花も色とりどりのとても綺麗なガーデン風なものも取り入れて素敵にしたいです!参列してくださる方も、普通なら黒の喪服でしょうが、何色でもOKにしたいです。
そしてパーティーのように語り合ってもらえると嬉しいです。
私の生きた証を来て頂いた方々全ての心にずっとずっと忘れないで大切に持っていてほしいです。
死というのは、マイナスや、怖いものにとらわれがちですが、人生に合格したという風にも考えることはできないでしょうか?私はずっとそのように思ってきていますので、私にとって葬式はいわば人生の卒業式です!だからこそみんなには悲しい顔をしないで心から笑顔で新しい旅路を送り出してほしいです!!不謹慎かもしれませんが、葬式場はこれから先、大忙しとなっていくのだと思います。
なぜならば、現在、超高齢化社会に突入しているからです。
この高齢化社会を中心にあるのが60~70歳の団塊の世代です。
人口ピラミッドの中で一番割合の高いのがこの団塊の世代なのです。
現在は、非常に高い医療技術ととても健康にいい衣食住の生活を営むことができています。
そのため、若いうちに病気でなくなる人が減少したため、団塊の世代がそのまま高齢化していったのです。
でも、人間の寿命は無限ではありません。
寿命がきたら亡くなっていく運命にあるのです。
その寿命が団塊の世代にも訪れようとしています。
そうなると、急激に亡くなられる方の数が増加していくでしょう。
そのとき、葬式場が大忙しとなるのです。
ただ葬式場が大忙しになっても、葬儀をきちんと進めていくように務めなくてはなりません。
葬儀を軽んじることは死者を冒涜することであり、倫理的に不道徳であり社会倫理にも影響を与えかねません。
そのため、大忙しになる前から事前にある程度の準備をしていなくてはなりません。
それは高齢者を持つ家族だけではありません。
葬儀社や行政などでも同じことが言えるでしょう。

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